大井川SL鉄道殺人事件木谷恭介自選集

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  • 新書判268ページ
  • 2010年10月15日発売
  • 本体価格 857円+税
  • ISBN 978-4-408-60615-6
    • 品切重版未定
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大井川SL鉄道殺人事件

内容紹介

それは偶然か?

SLで人気の大井川鉄道、峡谷沿いに走る列車からの展望は抜群だ。有名なレインボーブリッジに列車がさしかかったとき、乗客が目撃したのは、断崖から真っ逆さまに墜落する白い乗用車だった。その乗用車から発見されたのは、首に索条痕のある男の死体。男は現場近くにあるヒュッテ奥大井の経営者・野添夫妻の友人だった。事件を担当することになった静岡県警の刑事・深井は、知り合いの警察庁・宮之原警部に捜査協力を頼む。単純そうに見えた事件は、調べが進むにつれ、いっそう混迷を深めていく。眺望絶景の山荘を巡り繰り広げられる愛の葛藤と連続殺人。宮之原警部の推理が冴える!