永遠の知的生活余生を豊かに生きるヒント

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  • 新書判192ページ
  • 2014年12月17日発売
  • 本体価格 1000円+税
  • ISBN 978-4-408-59422-4
    • 品切重版未定
永遠の知的生活

内容紹介

人は死ぬまで学び続ける。それが最高の幸せ

大ベストセラー「知的生活の方法」から38年、稀代の碩学・渡部昇一と礼学の旗手・一条真也が「知・老い・死」を語り合う白熱の対談集。孔子、ソクラテス、パスカル、ゲーテ、エマソン、ヒルティ、石田梅岩、佐藤一斎、新渡戸稲造、渋沢栄一……人類遺産ともいえる先人の叡智に触れる喜び、読書の効用を説き、老いてもなお、学ぶことの価値を語る。巻末には二人による「永遠の知的生活のためのアドバイス」も収録。

目次

第1章 書斎のある生活――「読書」との出会い
第2章 記憶と忘却のはざまで――記憶こそ人生
第3章 豊かな老後の実現――老いて学ぶ
第4章 知的生活の死生観――人は必ず死ぬ…
第5章 日本人を語る――心学とカミ文明圏
終 章 ――永遠の知的生活