決定版 終活入門あなたの残りの人生を輝かせるための方策

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  • 新書判192ページ
  • 2014年09月30日発売
  • 本体価格 1000円+税
  • ISBN 978-4-408-59421-7
    • 在庫あり
決定版 終活入門

内容紹介

終活(人生の終い方)から修活(人生の修め方)へ

ブームに終わらせないために放つ「終活」の決定版! エンディングノートの選び方から、多様化する葬儀(樹木葬、海洋葬、宇宙葬……)や供養法(手元供養、骨壷)、おカネやモノの遺し方(遺留品分放棄、断捨離から「親の家の片づけ」)まで、人生のしめくくりを充実するためのノウハウを満載!

日本人の寿命はついに男女とも80歳代を迎えました。超高齢化社会です。今、年間130万人近い人が亡くなり、2030年には160万人を超すと言われています。「多死社会」でもあるわけです。多くの人が死を意識しながら、延びた寿命を生きていくことになります。仏教は「生老病死」の苦悩を説きました。そして今、人生80年時代を迎え、「老」と「死」の間が長くなっているといえます。長くなった「老」の時間をいかに過ごすか、自分らしい時間を送るか――そのための活動が「終活」です。

【終活のテーマ】
おカネのこと
モノのこと
医療・介護
葬儀・お墓
想い・思い出

この五つが大きなテーマになると思います。
これを「死ぬ前」と「死んだ後」で考えなければいけません。

目次

残りの人生を考えることから始めよう
終活は必要――死は人生の卒業
「迷惑」は建前、「面倒」が本音
「面倒くさいこと」の中にこそ幸せがある
葬儀をあげられる幸せを知る
自分の葬儀をイメージする
還暦、定年が始め時