荷風と歩く東京いまむかし文人が住んだ町、歩いた街、愛したまち

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シリーズ
  • 四六判220ページ
  • 2011年10月20日発売
  • 本体価格 1500円+税
  • ISBN 978-4-408-59362-3
    • 品切重版未定
荷風と歩く東京いまむかし

内容紹介

生誕の地から終の棲家まで――

文人・永井荷風が生まれた街、好んで歩いた町、美しい小説の舞台となったまち。濹東の水路や江戸の面影を残す街並、迷路のような色町、そして終の棲家まで……。荷風を愛してやまない著者が、代表作を紹介しつつ、東京の過去と現在を自在に案内する。その時代の写真や、荷風自筆の典雅な挿絵なども数多く掲載。

目次

向島の風雅
本所 江戸の新開地
亀戸の旧跡
深川 水辺の街
浅草 祭りと歓楽の街
日本橋、銀座界隈
山の手の台地から
終の棲家の市川