深夜放送がボクらの先生だった

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  • 四六判256ページ
  • 2008年08月01日発売
  • 価格 1,760円(税込)
  • ISBN 978-4-408-59330-2
    • 品切重版未定
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深夜放送がボクらの先生だった

内容紹介

あの時の熱いラジオを忘れない

1960年代後半から70年代初め、時代はエネルギーにあふれ、あらゆるものが熱かった。そしてその時代、若者たちのココロをしっかりと捉えたのが「オールナイトニッポン」「パックインミュージック」「セイ!ヤング」など、ラジオの深夜放送であった。初代「オールナイトニッポン」の“ご常連”リスナーだった著者が、35年の歳月を経て当時の人気パーソナリティ、番組制作者に改めて取材。超人気番組の知られざる舞台裏、今だから話せる秘話を一挙公開する。カメ&アンコー、カメカメ合唱団をはじめ、パーソナリティが全員登場する幻のLPレコード『オールナイトニッポン』の復刻版CD付き。