親と闘った文豪昭和の名作はこうして誕生した

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  • 新書判224ページ
  • 2008年04月19日発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 978-4-408-59308-1
    • 品切重版未定
親と闘った文豪

内容紹介

昭和という時代、とくに戦前は、子どもにとって親は絶対的な権威ある存在だった。たとえいじめや抑圧にあっても、反抗することは許されなかった。だが、親とのそんな相克に悩みながらも、かえってそれをバネにして、作家として数々の名作を残した人たちも多かったのである。三島由紀夫、太宰治、坂口安吾、松本清張、水上勉、丹羽文男など、昭和の文豪17人の知られざるエピソードを綴ったユニークな一冊。