邪馬台国殺人紀行歴女学者探偵の事件簿

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シリーズ
  • A6判352ページ
  • 2013年02月05日発売
  • 本体価格 619円+税
  • ISBN 978-4-408-55111-1
    • 在庫あり
邪馬台国殺人紀行

内容紹介

殺人事件の謎が解けるとき、邪馬台国所在地もわかるのか?

美人歴史学者の静香、ひとみ、東子(はるこ)の女子三人は、吉野ヶ里遺跡の古代墓で、知人の考古学者の死体を発見。しかも死体近くには邪馬台国の所在を示す金印もあった。未知の殺人犯と、日本史上の一大論争の二つの謎に遭遇した三人は、安楽椅子探偵の手法をもって犯人を推理する。事件終盤、露天風呂でひらめいた真相とは――。トラベル歴史ミステリー三編を収録。文庫オリジナル。