四月になれば彼女は

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シリーズ
  • B6判変型396ページ
  • 2008年02月20日発売
  • 本体価格 950円+税
  • ISBN 978-4-408-53519-7
    • 品切重版未定
四月になれば彼女は

内容紹介

駆け落ちの手伝い。不良グループとのケンカ。就職取り消し。セックスの誘惑。基地のアメリカ兵との死闘。そして、初恋の彼女との再会……。肩を壊して野球選手への夢をあきらめ、無為な日々をすごしていた沢木圭太が、高校の卒業式から三日後に、八甲田山を望む春まだ浅い故郷の街で経験した、スリリングな二十四時間。名作『翼はいつまでも』の著者が、人生の岐路に立つ若者群像をヴィヴィッドに描き出した、待望の自伝的純愛グラフィティの傑作!