はじめての小説内田康夫&東京・北区が選んだ気鋭のミステリー

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シリーズ
  • 四六判上製364ページ
  • 2008年01月29日発売
  • 価格 1,650円(税込)
  • ISBN 978-4-408-53518-0
    • 品切重版未定
はじめての小説

内容紹介

名探偵・浅見光彦さん。あなたの街でまた事件です!

2002年より、北区アンバサダー(大使)のミステリー作家・内田康夫氏の協力のもと、東京・北区が創設した「北区内田康夫ミステリー文学賞」の大賞受賞作(第一回~第五回)5編に、内田康夫氏の浅見光彦ミステリー短編1編(「鏡の女」)を収録したファン必携のミステリー・アンソロジー。

【大賞作品】
汐見薫「黒い服の未亡人」
清水雅世「夢見の噺」
山下欣宏「ドリーム・アレイの錬金術師」
井水伶「師団坂・六〇」
田端六六「天狗のいたずら」

【特別企画】
「内田ミステリーの舞台を歩く 北区・浅見光彦ミステリーさんぽ」
推理小説研究家・山前譲氏監修のもと西ヶ原、平塚神社、音無橋など作品に登場する東京・北区のスポットを、作品からの引用とカラー写真で紹介。王子・西ヶ原周辺の散歩マップも掲載。

『はじめての』作家・内田康夫と名探偵・浅見光彦の謎 山前譲氏
浅見光彦×内田康夫特別対談
名探偵・浅見光彦の住民票