十津川警部 出雲伝説と木次線

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  • 新書判216ページ
  • 2018年01月10日発売
  • 本体価格 840円+税
  • ISBN 978-4-408-50562-6
    • 在庫あり
十津川警部 出雲伝説と木次線

内容紹介

神話の里でトレインジャック!

神話の里でトレインジャック!

スサノオ伝説をめぐる古代史の闇とは――
そして人質60人の運命は!?

スサノオの神社を潰せ。
さもなくば人質は全員死ぬ!

スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治したという
古代神話に彩られた島根県奥出雲。
旅行作家・高木は、三段スイッチバックで有名なJR木次線を旅行雑誌の取材で訪れるが、
駅に置かれたノートに「奥出雲で盛大な花火を打ち上げる」と書かれた
意味深なメッセージを見つける。
その後、休暇中の亀井刑事親子が乗った木次線の列車が
トレインジャックされ、犯人からは耳を疑う要求が――!?

目次

【目次】
第一章 出雲横田駅
第二章 新・出雲国風土記
第三章 神話の反逆
第四章 生と死と諏訪
第五章 駈け引き
第六章 説得への出発