贄門島(下)

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  • 新書判308ページ
  • 2005年01月17日発売
  • 価格 943円(税込)
  • ISBN 978-4-408-50445-2
    • 品切重版未定
贄門島(下)

内容紹介

浅見光彦が美瀬島で出会った天羽紗枝子は、留守電に謎のメッセージを残して消えた、館山の小学校教師・石橋洋子の行方を探していた。手がかりを得ようと洋子の本籍地「小田原市石橋」を訪ねた浅見と紗枝子。地震と台風、二度の大災害で一族は死に絶えていたが、洋子の父親を含む被災者を救援したのが、美瀬島の人々だったらしいと分かる。代議士秘書の死体発見場所でもある小田原と美瀬島が繋がり身震いする浅見。洋子の母親が、戦後の混乱期に朝鮮へ渡って亡くなったことを知らされた浅見は、ふたたび美瀬島へと向かったが──。

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