遊戯の終わり

タグ
シリーズ
  • 新書判224ページ
  • 2000年12月10日発売
  • 本体価格 800円+税
  • ISBN 978-4-408-50374-5
    • 品切重版未定
遊戯の終わり

内容紹介

熱血女性探偵が難事件を追う
名古屋の私立探偵事務所に勤める藤森涼子はある大学生の素行調査を彼の母親に依頼された。彼は一日置きにほぼ同時刻に同じ歩道橋の上で、しばらくぼんやりと時間を過ごしていた。調査を終了した十日後、涼子は新聞記事で彼が歩道橋から飛び降り自殺したことを知る…(『翼なき者』)。
その他表題作を含む全六編の連作集。