国道? 酷道!? 日本の道路120万キロ大研究

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  • A6判256ページ
  • 2015年07月16日発売
  • 本体価格 640円+税
  • ISBN 978-4-408-45653-9
    • 在庫あり
国道? 酷道!? 日本の道路120万キロ大研究

内容紹介

道路の上はワンダーランド!

「酷道」と揶揄される国道!? 国道は何号まであるの? 首都高は国道じゃない? 「農免農道」ってなに? クルマを運転していると次々に浮かぶ道路への疑問。そこに潜む複雑怪奇な道路の定義をまるごと把握できる本!

目次

序 章 「道路」に感じる長年の疑問
1 国道の番号には何か法則はあるの?
2 車が通れない「国道」…酷道に込められた意味とは
3 海の上には道路はないのに「国道」がある?
4 「国道1号」は横浜で終わり!? 次は伊勢神宮?
5 県道って2種類あるの? 色の違う道路標識の不思議
6 林道や農道にある「公道ではない」の意味するところは?
7 道路標識に書かれている地名って、誰がどうやって決めているの?
8 トンネルの脇に、小さな怪しい分かれ道がよくある気がする

第1章 「道路法」で定義される道路
1 「道路」には名前と種類がある
2 道路法の道路の全容と、その一生
3 国道を知る
4 都道府県道の深淵なる世界
5 主要地方道とはどんな道?
6 市町村道は暮らしの最前線の道
7 高速自動車国道
8 一般有料道路と都市高速道路
9 自転車専用道路

第2章 「道路法」にない道路
1 農林水産省や環境省も道路を造っている
2 「林道は公道とは違い…」という看板の意味
3 森林鉄道も「道路」である
4 「農道」は、誰が走ってもいいの?
5 港湾にある道路
6 公園の道路、都市計画道路
7 民間による有料自動車道
8 道と里道「認定外」の道路たち

第3章 道路法制の変遷
1 旧道路法制定以前 明治から大正まで
2 大正道路法の制定 大正~戦前
3 終戦から現道路法への道 戦後

第4章 道路で出会う風景
1 橋から見える、道路の優しさ
2 トンネルは、道路交通近代化の立役者
3 道路標識の面白さ
4 道路上にあるいろいろなもの
5 線形……走りやすい道と走りづらい道の差
6 踏切道と立体交差
7 積雪地の道路
8 道路の改良

第5章 道路で出会う「不思議な」表情
1 酷道
2 道路の通行止め
3 道路の地域色
4 未成道とは何か
5 廃道という、道路の終着地



【お詫びと訂正】
本書116ページのコラムに、誤って24ページの文章と同じものが入っておりました。読者の皆様並びに平沼義之様に多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びし、訂正いたします。正しい内容は、下記リンク先(PDF)をご覧ください。ダウンロードしていただくことも可能です。

『日本の道路120万キロ大研究』訂正ページ(PDF)