剣道 基本と戦術

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シリーズ
  • A5判192ページ
  • 2016年11月18日発売
  • 本体価格 1400円+税
  • ISBN 978-4-408-45607-2
    • 在庫あり
剣道 基本と戦術

内容紹介

試合に勝つための仕掛け技を習得!

基本を磨けば技が活きる!
豊富な図と解説で正しく強い剣道を徹底解説!

「基本をしっかり学ぶことによって、剣道の『技』全体が活きてきます。
また、これから先の長い剣道人生の中で、思うようにいかなかったり、
迷いが生じたときには、ぜひ基本に立ち返ってみることをお勧めします。(…)

基本を身につけるためには、反復練習が欠かせません。
地道な作業を繰り返し行なう稽古は、とてもつらいものです。
ですが、つねに課題をもって『やらされる稽古』ではなく『求める稽古』を
実践してほしいと思います。」(「おわりに」より)

目次

【目次】
◆第1章 剣道の基本動作
 基本動作/構え・蹲踞・足さばき・足さばきの稽古)
 素振り/上下振り・空間打突・正面打ち(前進後退)・斜め振り・跳躍素振り…など
 間合/一足一刀の間合・遠間・近間
 有効打突と打突部位
 すり足で大きく面を打つ
 すり足で大きく小手を打つ
 すり足で大きく胴を打つ
 諸手突き
 鍔ぜり合いと体当たり

◆第2章 しかけ技 剣道の応用動作(対人的技能)
 しかけ技(しかけていく技)とは

 攻めについて
 一本打ちの技/攻めて面・小手・右胴・左胴・諸手突き
 連続技/小手から面・胴・面・三段の技
 払い技/払い面(表)・払い面(裏)・払い落とし面・払い小手・払い胴・払い突き
 出ばな技/出ばな面・出ばな小手
 引き技/引き面・引き小手・引き胴…など
 捲き技/捲き落とし面・捲き上げ小手
 かつぎ技/かつぎ面・かつぎ小手
 片手技/片手突き・片手面
 上段技/上段からの面・上段からの小手

◆第3章 応じ技 剣道の応用動作(対人的技能)
 応じ技(応じていく技)とは
 すり上げ技/面すり上げ面(表・裏)・面すり上げ小手・面すり上げ右胴…など
 返し技/面返し面(右面・左面)・面返し胴(右胴・左胴)・小手返し面・小手返し小手
 抜き技/面抜き面・面抜き胴・小手抜き面・面抜き小手・面打ち落とし面…など
◆第4章 剣道の稽古法

剣道の稽古とは
素振りの稽古
切り返し
打ち込み稽古
掛かり稽古
互格稽古(地稽古)
追い込み稽古
区分稽古
準備運動と整理運動
付録 試合の方法・剣道用語集・段位と称号