「その後」のお殿様 知れば知るほど面白い!江戸300藩の歴史

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  • 新書判224ページ
  • 2015年11月20日発売
  • 本体価格 800円+税
  • ISBN 978-4-408-45581-5
    • 在庫あり
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「その後」のお殿様 

内容紹介

旧幕府か、新政府か?
ゆれる藩論にお殿様は神頼み!?

「遊撃隊に加わるために藩主が自ら脱藩! 唯一の取り潰しとなった藩とは?」「東征軍が迫るなか、藩論を佐幕に一転させてしまった勘違いとは!?」…など。明治維新、そして「藩」から「県」へと変わる激動の時代に、藩とその藩主におきた意外な出来事とその顚末を紹介する。旧幕府方、新政府方、中立藩…それぞれのお殿様が下した決断の「その後」が面白い! 『三国志』『関ヶ原』に続く、人気の「その後」シリーズ第3弾!!

薩長土肥から小藩まで「その後」を網羅!
【桑名藩】国許の恭順を無視して、佐幕派として最後まで諸国を転戦した藩主
【米沢藩】上杉鷹山の改革によって持ち直した財政が、幕末の動乱でスッカラカンに!?
【長州藩】幕末に活躍した諸隊の人員整理により藩庁が包囲される事件が勃発!
【佐土原藩】薩摩藩の倒幕に協力するも、明治になると薩摩の反乱誘発の材料にされた!?
【土浦藩】維新後、窮乏する藩士たちの生活を守った旧藩主
【金沢藩】すべてが後手に回った一〇〇万石の大藩 西南戦争後に歴史的事件を起こす!