日本刀と武士 その知られざる驚きの刃生

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  • 新書判208ページ
  • 2015年05月09日発売
  • 本体価格 900円+税
  • ISBN 978-4-408-45553-2
    • 在庫あり
日本刀と武士 その知られざる驚きの刃生

内容紹介

思わず話したくなる、名刀に宿る58の物語!

「一期一振と豊臣秀吉 刀を短くしてまでも腰に差したかった秀吉の真意とは」「宗三左文字と織田信長 強敵を打ち破った証が刻み込まれる信長の愛刀」「小夜一文字と山内一豊 刀に秘められた悲しい母子の物語」…など、刀にまつわる伝説・伝承・逸話を紹介。また、日本刀の生まれた背景、製造方法など日本刀にまつわる雑学も合わせて掲載。宝刀・名刀のほか、祟りをなすとして忌避した妖刀のたぐいも含め、刀をとりまく摩訶不思議な世界へあなたをいざないます!

目次

骨喰藤四朗と足利尊氏――骨をも打ち砕く恐ろしい斬れ味
獅子王と源頼政――武名を高らしめた化物退治
三日月宗近と足利義輝――剣豪将軍の最期を見届けた美しき名刀
へし切長谷部と織田信長――気性の荒さが招いた茶坊主の死
歌仙兼定と細川忠興――優美さに潜む血塗られたいわれ
陸奥守吉行と坂本龍馬――新時代の礎を築いた英雄の最期
にっかり青江と京極家――妖刀か、はたまた吉刀か
山姥切国広と長尾顕長――主君のために打った名工渾身の一振り