阪急沿線の不思議と謎

タグ
シリーズ
  • 新書判192ページ
  • 2015年04月10日発売
  • 本体価格 850円+税
  • ISBN 978-4-408-45549-5
    • 在庫あり
阪急沿線の不思議と謎

内容紹介

南に出口はないのに、なぜ「宝塚南口駅」なの?

「山がないのになぜ「『千里山』というのか?」「梅田~十三の三複線、京都本線だけ高いところを走っているのはなぜ?」「日本初の学校プール、作ったのは、川端康成だった?」・・・・・・など阪急電鉄沿線にひそむ地理・地名・歴史の意外な真実やおもしろエピソードが満載。読めば、ふだんなにげなく見ている駅や沿線風景が違って見えてくる! 阪急沿線がもっと好きになる本。

【カラー図版付き】
1935(昭和10)年の阪急沿線風景図
1919(大正8)年当時の梅田駅周辺地図

目次

知っていますか? 見慣れた駅や風景にひそんでいる不思議や謎
第1章 由来を知れば行きたくなる! 駅名・地名・おもしろルーツ
第2章 知れば知るほどおもしろい! 阪急電鉄の不思議
第3章 毎日乗っているのに意外と知らない!? 阪急不思議路線図
第4章 歩けばわかる! 沿線に刻まれた不思議マップ
第5章 一度は行ってみたい! 阪急沿線珍名書案内