三重「地理・地名・地図」の謎意外と知らない三重県の歴史を読み解く!

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  • 新書判192ページ
  • 2015年03月05日発売
  • 本体価格 800円+税
  • ISBN 978-4-408-45546-4
    • 在庫あり
三重「地理・地名・地図」の謎

内容紹介

伊勢は「この世」で熊野は「あの世」?

「津と四日市を行ったり来たり……県庁所在地決定の経緯」
「三重か、それとも愛知か!? 帰属問題に揺れる木曽岬町」
「伊勢神宮のある宇治と山田は、かつて犬猿の仲だった?」
「日本屈指の水族館『鳥羽水族館』ははじめは生け簀だった!」
「伊賀上野城の石垣は、どうしてこんなに高いのか」
「松阪市内の牛でなくても『松阪牛』になる不思議」
「えっ、三重県にルーブル美術館がある!?」
「世界ではじめて真珠養殖に成功! 真珠島の今昔物語」
「『三重県に姫路城がある』ってどういうこと?」
「三重県には大物実業家を輩出する風土がある?」
「そもそもなぜ、『三重』という地名がついたの?」
「阿漕ヶ浦の悲話と『あこぎな奴』の意外なつながり」

…など、本書では三重県の地理や地名、歴史に隠された意外なエピソードを紹介。観光するだけではわからない、三重の魅力満載の知的ガイドブック!

目次

第一章 地図から探る 三重県のヒストリー
第二章 観光地あり食もあり! 三重県の自慢の数々
第三章 一生に一度は訪れたい! 三重県の名所・珍スポット
第四章 道路と鉄道が語る三重県の交通地図
第五章 不思議がいっぱい! 三重県の地形・自然
第六章 そんな由来があったのか! 三重県の地名