埼玉「地理・地名・地図」の謎意外と知らない埼玉県の歴史を読み解く!

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  • 新書判192ページ
  • 2014年05月01日発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 978-4-408-45500-6
    • 在庫あり
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埼玉「地理・地名・地図」の謎

内容紹介

埼玉県はかつて21の県で成り立っていた!?

「浦和レッズのエンブレムにはなぜ洋風の建物が描かれている?」
「川越城に伝わるおどろおどろしい七不思議とは!?」
「全国に分布する板碑の半数以上がなぜ埼玉に存在するのか」
「海のない埼玉県に砂丘があるのはなぜ?」
「プロペ通り? ファルマン通り? 所沢市にあるカタカナ通り名の謎」
「浦和に県庁が置かれたのは、ちょうどいい建物があったから?」
「『成人式』は、終戦直後の蕨市で誕生した!」
「国の天然記念物『越ヶ谷のシラコバト』いまは越谷に生息していない!?」
「新座市にあるのに、なぜ『志木駅』?」
「茨城県で戦死したと伝わる平将門、本当に殺害された地は秩父?」

……など、埼玉県の地理や地名、地図に隠された意外な歴史を紹介します。観光するだけではわからない、住んでいる人も思わずうなる、埼玉県の雑学ネタ満載の本です。

目次

第1章 埼玉の「いま」がわかる歴史地図
第2章 地図から探る埼玉ミステリー
第3章 鉄道地図から意外な事実が見えてきた
第4章 地理から浮かび上がる仰天エピソード
第5章 県民も驚く地名の由来