神奈川「地理・地名・地図」の謎意外と知らない神奈川県の歴史を読み解く!

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  • 新書判208ページ
  • 2014年05月01日発売
  • 価格 838円(税込)
  • ISBN 978-4-408-45496-2
    • 在庫あり
神奈川「地理・地名・地図」の謎

内容紹介

県名の由来となった「神奈川」はどこにある?

「茅ヶ崎のシンボル『エボシ岩』の形が変わってしまったワケ」
「フランス山とイギリス山から読み解く『港の見える丘公園』の歴史」
「境川を挟んで神奈川県と東京都の飛び地はなんと200カ所以上!」
「『こどもの国』のルーツは日本一の弾薬製造施設」
「女人禁制の大山になぜかある『女坂』という坂」
「線路まで敷設していながら開通しなかった相模原の幻の鉄道」
「鎌倉の鶴岡八幡宮はじつは二つあった!」
「JR鶴見線の駅名にはなぜ人名ばかりが並ぶのか?」
「江戸時代に存在していた唯一の県『津久井県』」
「改札を出るまでに時間がかかりすぎる駅・相鉄かしわ台駅」

……など、神奈川県の地理や地名、地図に隠された意外な歴史を紹介する。観光するだけではわからない、県民も思わずうなる、神奈川県の雑学ネタ満載の本。

目次

第1章 地図には不思議が満ちている
第2章 地名が語る意外な真実
第3章 臨海都市・ハマはこうしてつくられた
第4章 訪ねたくなる歴史散策ディープスポット
第5章 交通から見えてきた過去・現在・未来