大阪「地理・地名・地図」の謎意外と知らない“上方”の歴史を読み解く!

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  • 新書判192ページ
  • 2013年09月05日発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 978-4-408-45462-7
    • 在庫あり
大阪「地理・地名・地図」の謎

内容紹介

「日本」という呼び名のルーツは大阪にあり!?

「徳川家康が亡くなった場所は堺市だった?」
「『千日前』の『千日』とは、いったい何が千日なのか?」
「大阪の主要道路はなぜ一方通行なのか?」
「えっ、大阪の地下鉄は鉄道ではなく路面電車扱いだった!?」
「なぜ大阪のことを『なにわ』と呼ぶのか?」
「数字ではなく、人の名前がついている住所がある」
「大正時代、大阪は東京を抜いて日本一の都市だった」
「地名『うつぼ』は豊臣秀吉のシャレから誕生した」
「『ミナミ』と『キタ』、なぜこんなに違う顔になったのか」
「針治療院の名前が地名と駅名に、なんともユニークな地名」

……など、大阪の地理や地名、地図に隠された、意外な歴史のエピソードを紹介します。なにわっ子もビックリ! 観光するだけではわからないホンマの大阪がわかる雑学ネタが満載です。大阪がもっと好きになる知的ガイドブック!

目次

第1章 大阪のミステリーを歩く不思議地図
第2章 ホンマの大阪が味わえる ディープ名所案内
第3章 ルーツをたどれば思わずなっとく ユニーク地名案内
第4章 東京には負けまへん ナニワ交通地図
第5章 「水の都」はこうしてできた 大阪まる見え地理案内