乙女の美術史 世界編

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  • 四六判240ページ
  • 2011年11月17日発売
  • 本体価格 1400円+税
  • ISBN 978-4-408-41160-6
    • 在庫あり
乙女の美術史 世界編

内容紹介

乙女心を片手に、美術館へ行こう!

日本は「世界一美術展に足を運ぶ人が多い国」です。しかしそこで人々が食い入るように見つめているのは、作品ではなく「説明文」。そう、日本人は美術に興味はあっても、教養がないのです……。
一度読んだだけで頭に残り、すぐに美術館に行きたくなる本が、やっとできました。「乙女の美術史」では、女性に人気のある作品と作者にまつわる恋愛、家族、友情を中心に「乙女」目線で名作をわかりやすく読みといていきます。この本が世界のアート、そして愛すべき個性的なアーティストたちとの出会いの扉となってくれることを心から願っています。美しいものを知り、愛することができる人生を送るほどの幸福はありませんから。(本文より)

「世界編」――エジプト美術、ダ・ヴィンチ、フェルメール、ゴッホ、クリムト、ダリほか

山本ルンルンさん推薦!
美術に生きた人々は
自分の欲求に
どん欲な
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キラキラしてます