乙女の美術史 日本編

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  • 四六判224ページ
  • 2011年11月17日発売
  • 本体価格 1400円+税
  • ISBN 978-4-408-41159-0
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乙女の美術史 日本編

内容紹介

乙女心を片手に、美術館へ行こう!

日本は「世界一美術展に足を運ぶ人が多い国」です。しかしそこで人々が食い入るように見つめているのは、作品ではなく「説明文」。そう、日本人は美術に興味はあっても、教養がないのです……。
一度読んだだけで頭に残り、すぐに美術館に行きたくなる本が、やっとできました。「乙女の美術史」では、女性に人気のある作品と作者にまつわる恋愛、家族、友情を中心に「乙女」目線で名作をわかりやすく読みといていきます。この本はお勉強をするために書かれたものではありません。芸術品が作られた背景をかみしめつつ、楽しみながらページをめくってくれることを私たちは願っています。(本文より)

「日本編」――阿修羅像、雪舟、歌麿、竹久夢二、上村松園、中原淳一、中村祐介ほか

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美術史をどうぞ