本多静六自伝 体験八十五年

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シリーズ
  • B6判272ページ
  • 2006年02月01日発売
  • 本体価格 1000円+税
  • ISBN 978-4-408-39586-9
    • 品切重版未定
本多静六自伝 体験八十五年

内容紹介

東大教授にして大富豪、近代日本が生んだ最高の哲人が
自ら綴った努力と奮闘の一代記――

本多静六が死の直前にまとめた“まぼろしの自叙伝”を再編集の上、初復刊! 貧乏あり、学問あり、貨殖あり、恋愛ありと、明治・大正・昭和を見事に歩んだ痛快無比の人生を描いた本書は、卓抜のノンフィクションであると同時に、「人はいかに生き、いかに死ぬべきか」という根本的な人生論でもある。「われわれ後輩に、これからの激動の時代を生き抜く勇気と覚悟を贈っている」(神田昌典氏)メッセージとして、『私の財産告白』『私の生活流儀』『人生計画の立て方』(蓄財哲学三部作)との併読をぜひおすすめしたい。神田昌典氏の解説も必読!