妙な線路大研究 首都圏篇

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  • 新書判160ページ
  • 2021年09月06日発売
  • 価格 1,100円(税込)
  • ISBN 978-4-408-33978-8
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妙な線路大研究 首都圏篇

内容紹介

いつも乗ってる電車の経路。そこがまっすぐ、そこでカーブ。
そんな線路のルート取りには、複雑な歴史が眠っています。

当たり前すぎて誰も気にもしなかったところ、
「定説」が実はそうでもなかったところ。
大好評「東京篇」に続き、今度はカラーページも交えて
神奈川・千葉・埼玉、さらには茨城・栃木・群馬県に広げて
「首都圏篇」として19の線路を、わかりやすい地図とともに解説します。

目次

【第一章】クネクネの線路には歴史がある
なぜ品川~大崎は急カーブなのか?
なぜ上野公園直下の京成線はジグザグに曲がるのか?
なぜ八高線の経路がねじ曲げられたのか?
なぜ野田線が直線で新京成線が曲がりくねるのか?
なぜ千葉駅はY字の付け根にあるのか?
なぜ両毛線はジグザグの路線なのか?
なぜ常磐線は大きく迂回して水戸に入るのか?

【第二章】ゴチャゴチャの線路には理由がある
なぜ西武新宿線と西武池袋線は途中で交差するのか?
なぜ多摩湖周辺の西武線の線形は複雑怪奇なのか?
なぜ大井町付近の鉄道は錯綜しているのか?
なぜ武蔵小杉に鉄道が集中するのか?
鶴見線の不思議な路線図
なぜ横須賀線と京急線は久里浜を目指したのか?
なぜ京葉線だけ東京駅と直交しているのか?
なぜ成田に向かうJR線は2系統あるのか?

【第三章】まっすぐすぎる線路にはウラがある!?
なぜ東横線は平地を避けて日吉の丘を突っ切るのか?
なぜ横浜線はまっすぐに線路を敷けたのか?

【第四章】ドン詰まりの線路には事情がある
なぜ大師線は小島新田まで延びているのか?
なぜ横浜こどもの国は独自の線路をもっていたのか?