酒場のたわごと酔って語ってつぶれて眠る……オヤジの寝言

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  • B6判変型256ページ
  • 2014年10月30日発売
  • 本体価格 1200円+税
  • ISBN 978-4-408-33518-6
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酒場のたわごと

内容紹介

酒場エッセイの第一人者、なぎら健壱。

酒場の達人としてつとに知られる、なぎら健壱によるエッセイの決定版。誰もが納得の蘊蓄、どう考えても???となる不条理噺、知られざる芸能界の秘密、ほくそ笑んでしまうフェティシズム、サプリメントにパワーストーン、居酒屋の女……など、随所に光る“なぎら節”全75編をご堪能あれ!

【あとがきより】
酒場での会話は楽しい。酒の力を借りているもので、話そのものや、脈絡等に対しても責任がないから楽しいのである。たわごとを漢字にすると戯言である。要するに、戯れ話ってことですな。

ここで少し本文からの名言を
「博才がある人間とは、引き際を見極めることができる人間のことである」
「ゲンナマって言うでしょ。要するにね、お金ってのはナマモノなのよ。ナマモノだから金は貯めると腐るんだよ」

テレビやラジオで魅せる軽妙な語り口そのままに綴られる言葉の数々……ニヤッと口元ほころぶこと請け合いです。