不屈教壇から土俵へ、十年の相撲人生

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  • 四六判上製240ページ
  • 2002年07月14日発売
  • 本体価格 1500円+税
  • ISBN 978-4-408-32146-2
    • 品切重版未定
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不屈

内容紹介

2001年暮れ、多くのファンから「センセイ」の愛称で親しまれ、引退した小兵力士・智乃花。27歳という年齢、100キログラム前後の体重などハンディを苦にせず、巧みな技と怯まない相撲度胸で、初土俵から十二場所目で小結に昇進。若貴、曙、舞の海とともに相撲ブームの一翼を担い、人生の春を謳歌しているようにみえた。しかしその裏では繰り返し襲うケガ、離れて暮らす家族など壮絶なドラマが!
家族バラバラで暮らす不遇の幼少時代、相撲が嫌いだった中学時代、高校の寮生活、才能が開花した大学時代、教育の現実を痛感した教員時代、最年長の新弟子時代……、己の夢に挑戦した男の半生を振り返る!