構造改革でどうなる私たちの生活と日本経済タウンミーティングの現場から

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シリーズ
  • A5判256ページ
  • 2001年12月07日発売
  • 本体価格 1500円+税
  • ISBN 978-4-408-32128-8
    • 品切重版未定
構造改革でどうなる私たちの生活と日本経済

内容紹介

今、日本経済はデフレ不況の真っ只中にあります。大型企業の倒産が相次ぎ、失業率も戦後最悪の5%を突破し、株式市場も依然、低迷したままです。こうした中、小泉内閣「聖域なき構造改革」を断行しようとしています。なぜ、構造改革が今、必要なのでしょうか? また、構造改革を断行して日本経済は本当に明るくなるのでしょうか? こうした点につき、小泉内閣は2001年から実施しているタウンミーティング(閣僚と市民の対話集会)で明らかにしようとしています。竹中平蔵・経済財政政策担当大臣を中心に行われたタウンミーティングの全容を掲載するとともに、ジャーナリスト田原総一朗氏との対談を交えて「構造改革」の真相に迫ります。