南海沿線の不思議と謎

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  • 新書判192ページ
  • 2016年03月04日発売
  • 本体価格 850円+税
  • ISBN 978-4-408-11180-3
    • 在庫あり
南海沿線の不思議と謎

内容紹介

南海電鉄にはなぜ「各停」と「普通」の両方があるのか?

「南海電鉄にはなぜ『各停』と『普通』の両方があるのか?」「なぜ堺市の住所は『丁目』ではなく『丁』なのか?」「たった1日だけしか使われなかった市町村名があった!」「合格祈願の学文路駅の意外すぎる由来とは」「友ヶ島が地図から消されていたことがある?」「高野線なのに実はつながっていない通称・汐見橋線の謎」「なぜ仏教の聖地・高野山に神社があるのか?」「金剛峯寺は実は未完成だった!?」「七道の由来は『道』ではないって本当?」「住吉大社の目の前は海だった?」「一寸法師は実は難波っ子だった!?」「真田幸村が隠れ住んでいた九度山とは?」・・・・・・など南海沿線にひそむ地理・地名・歴史の意外な真実やおもしろエピソードが満載。読めば、ふだんなにげなく見ている駅や沿線風景が違って見えてくる! 南海沿線がもっと好きになる一冊。

目次

第1章 あの観光スポットに秘められた驚きのミステリー
第2章 見るほどに謎が浮かび上がる沿線マップ
第3章 歴史が教えてくれる「あの不思議」の答え
第4章 聞けばナットク! 駅名・地名のルーツ
第5章 知れば知るほど好きになる! 南海電鉄秘話