何を買って、どうすればいいの?株式入門講座NISA対応

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  • 四六判232ページ
  • 2014年01月31日発売
  • 本体価格 1300円+税
  • ISBN 978-4-408-11052-3
    • 品切重版未定
何を買って、どうすればいいの?株式入門講座

内容紹介

ビギナーからプロまで役立つ・儲かる情報が満載

2014年1月からNISA(二ーサ=少額投資非課税制度)がスタートした。毎年100万円までは非課税となるために、NISA口座を開設する個人投資家が殺到している。これまで、株式投資の経験がある人はもちろんのこと、まったく株式投資の知識のないど素人の人も多数、口座を設けた。しかし、問題はこうした経験のない個人投資家が新たに株を購入する場合、どのような銘柄を買っていいか分からないということだ。

そこで、NISAにふさわしい、中・長期投資に適している銘柄探しのノウハウを紹介するとともに、実際に投資価値が充分にある銘柄を具体的に30銘柄列挙した。この情報は、素人は当然のこと、玄人投資家にも大変、参考になる。著者は長い目で見れば、株式市場の未来は明るいと指摘しており、日経平均株価は1万8000円台乗せは期待できるとしている。当然、目先は米国の金融緩和の修正などで乱高下する局面も予想されるが、日本経済の力強い回復や企業業績の好調を背景に、上昇トレンドを描くと予想している。こうした局面では下押しは絶好の買い場である。

そこで著者は、株式市場はテーマで人気化することから、10のテーマと狙い目の関連銘柄を挙げた。安心して素人投資家が買える。まさに、タイトルにあるように「何を買って、どうすればいいの?」の答えがズバリある。

また、投資にすぐに役立つ株式用語や株式格言を分かりやすく、イラストを交えながら解説した。株式投資で勝つ方法はたったひとつ。基本をきちんと理解して、忠実に行動すること。そのことが、分かりやすく書いてある。本書を読めば、あなたも一流の個人投資家になれること請け合いである。