新書版 誰が「地球経済」を殺すのか真相を読み解く7つのキーワード

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  • 新書判264ページ
  • 2013年12月17日発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 978-4-408-11032-5
    • 品切重版未定
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新書版 誰が「地球経済」を殺すのか

内容紹介

経済は極上のミステリー。
真犯人がわかれば、通貨も未来も先読みできる。

グローバル化という言葉が使われ始めてから今日までの20年間を通じて、アジア通貨危機、サブプライム・ショック、リーマン・ショック、そして国々の財政破綻ショックなど、我々の経済活動は多くの混乱に直面してきた。混迷は今なお続き、地球経済は実のところ瀕死の状態にある。地球経済の息の根を止めてしまう殺し屋はいったいだれなのか。

“闘うエコノミスト”が、「ドラマ」「人」「数字」「座標軸」「反対」「歴史」「言葉」という7つのツールを駆使して、深い洞察とともに論考する刺激的な1冊。未来を先読みしたい、経済学に触れてみたい、仕事や投資に経済を活かしたい……そんなすべての方におすすめ!

※本書は2011年9月に刊行の書籍『誰が「地球経済」を殺すのか』を
新規情報を交えて大幅加筆、新書版として発行するものです。

目次

【項目】
経済の転換点に生まれる犠牲者
GDP統計のトリックを見破れ
小説を読むように数字をみる
“達人”は嘘をつかずに本当のことをいわない
通貨の未来を考える
日本の「これから」への第二次接近
崩壊は最弱者への攻勢から始まる
今こそ「希望のための陰謀」を

【構成】
第1章 初めに「ドラマ」ありき~経済は人間のリアルな営みそのもの
第2章「人」をして語らしむる~そのまま受け止めるとともに裏を読め
第3章「数字」をして語らしむる~数字が語りかける言葉を読み取れ
第4章「座標軸」を考える 問題点の在りかを整理する
第5章 これまでと「反対」を考える~推理が行き詰まったときの突破法
第6章「歴史」を振り返る~遠い未来を見通すためには遠い過去を振り返る
第7章 終わりに「言葉」ありき~独り歩きする用語に注意