晩節かくあるべし! 歴史を動かした男の逝きざま

タグ
シリーズ
  • 新書判224ページ
  • 2012年11月08日発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 978-4-408-10961-9
    • 品切重版未定
晩節かくあるべし! 歴史を動かした男の逝きざま

内容紹介

人生は『後半戦』に“華”あり!

人の晩節はいかにあるべきか。歴史を作った傑物、歴史にあらがった強者、歴史に翻弄された逸材…の晩年はどうであったのか。歴史を彩った人物たちの『逝きざま』を描く。逝きざまとは、人生の“後半戦”をいかに生きたかの証し。老いてなお盛ん、老いてまた誤まつ、老いてさえ初心、老いてさらに円熟…。人生は後半戦に「華」あり。18人の男たちと2人の女丈夫の晩年を語る。
<老いを超える><老いを楽しむ><後を託す><老いを養う><老いを終える>の5つのテーマから、織田信長・葛飾北斎・宮本武蔵・天海僧正・西行・松尾芭蕉・伊能忠敬・勝小吉・毛利元就・武田信玄・豊臣秀吉・黒田如水・藤原道長・北条政子・徳川家康・五島慶太・足利義輝・千利休・日野富子・世阿弥の逝きざまを紹介する。歴史の語り部・加来耕三が、自らも人生の後半戦を迎えつつ、「老いてなお」健筆をふるった、よく生きるための人生歴史読本。[加来流]新解釈の晩年学から、現代人は何を学ぶべきか…。