7つの動詞で自分を動かす言い訳しない人生の思考法

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シリーズ
  • 四六判208ページ
  • 2013年01月31日発売
  • 本体価格 1300円+税
  • ISBN 978-4-408-10957-2
    • 品切重版未定
7つの動詞で自分を動かす

内容紹介

人生を心地よく、ストレスフリーに生きるヒント!

動かなければ何も始まらない。1億総依存症時代を生き抜くための7つの動詞。【開ける、分ける、離す、結ぶ、ぶつける、転ぶ、笑う】をキーワードに送る
<論理と情緒が共存した考え方レッスン>
<愚直に動くこと、それは誰だってできる簡単な問題解決法>

心と脳を能動的に! 山あり谷ありの人生経験、30年の編集者生活での人間観察をもとに送る、元気が出るアツさ漲るメッセージ。

【著者からのメッセージ】
「愚直に動くこと それは誰だってできる簡単な問題解決法」そのためにできるシンプルな対策は何か。僕は、意識のスイッチをこう切り替えることだと考えます。<名詞で受動的に考える>から、<動詞で能動的に考える>へ。名詞より動詞を意識する。さらに、同じ動詞でも能動的に動くために取り込める言葉は何かと探ることが、すぐに動くあなたにつながるとも思います。経験則と事例から湧き出た、「論理と情緒が共存した考え方レッスン」をどうぞ。(本文より)

目次

序章 なぜ動詞なのか
「気づき」より「気づく」、「行動」より「動く」。
 名詞よりムービングな動詞を刷り込みましょう
「1億総依存症時代」に染まらないでください。
 目先の電柱だけを見て歩いていきましょう

第1章 ぶつける
「あんまりカワイイんでついてきちゃいました」には
 「ぶつける」のエッセンスが2段階含まれています
1000回以上企画を断られたからこそ言います。
 ただ、たんたんと、愚直にぶつけるだけです

第2章 分ける
1位小嶋陽菜、2位篠田麻里子、3位板野友美。
 あとナシ! 分けないで比べていても……
分け方を「垂直方向」から「水平方向」に。
 世界の70億人は横に広がっている
「雑味」が滲み出ている人は魅力的。
 無味無臭な人には打算でしか人が寄ってきません

第3章 開ける
知らない土地でスナックの扉を「開ける」。
 店内が見えないからこそワクワクするんです
SNSは、自動ドア。僕たちが意識の上で開けるべきなのは、手動ドア

第4章 転ぶ
自分から転びに「いく」気迫は相手に伝わる。
 コマンドやスキルでは圧倒的な思いは届きません
「かっこ悪いとこ見せたほうがいいんだって」
 高級クラブでもおしぼりで首をふく人のモテ方
「心が折れ」るは再生不能ということ。
 根っこから倒れないと大きい木にはなれません

第5章 結ぶ
あなたという磁石は何でも引き寄せていませんか?
 これが好きだという発信がないとそうなります
「人脈は『作って』から仕事するんじゃない。
 仕事して『残る』もの。卑しいやつが多すぎる」

第6章 離す
僕の「座右の思考」は、20年前に出会った禁煙の本から。
 檻が開いていたら出たくはならないのです
SNSは、別れが訪れない世界。
 モノよりもデジタル系の断捨離を考えたいのです

第7章 笑う
能動的な笑い。受動的な笑い。
 笑いのサイボーグ化を危惧しています

終章 見返りを求めず
心の向きはいつも一方通行でいいんです。
 相対を捨てて、絶対的な喜びに
炎天下、ゴザを敷き「包丁研ぎます」。
 あのおじいさんは幸せそうでした ほか