知れば知るほど面白い ギリシア神話

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  • 新書判224ページ
  • 2012年09月06日発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 978-4-408-10950-3
    • 品切
知れば知るほど面白い ギリシア神話

内容紹介

西欧文明の深層を、神話のエピソードから知る

【巻頭折り込み】
ひと目で分かる!! ギリシア神話の舞台地図・見返せて便利な神々の関係系図

「ギリシア神話は現代でも生き続けています。オリオン座(中略)などの星座の名前はもちろん、車やカメラの名前にも使われています。そして美術館に行けば、ギリシア神話をテーマにした絵画作品や彫刻作品が目白押しです」(「はじめに」より)。本書では、ギリシア神話の主だったエピソードをギリシア神話の成り立ちから図版などを多用して分かりやすく解説している。

天地開闢のときの神々からオリュンポスの神々へと支配権が移る「世界の始まり」。
オリュンポス12神と呼ばれるゼウスを最高神とした神々の横顔を
 神話のエピソードを交えて伝える「オリュンポスの神々」。
古代ギリシア世界の祖先の冒険譚を神話の形で伝える「英雄たちの物語」。
神話から史実へと繋がる重要なエピソード「トロイア戦争」。

それぞれの物語の主人公に的を絞りエピソードを紹介することで、膨大なギリシア神話の大きな流れがこの1冊ですんなり頭に入る。