驚いた!知らなかった日本国境の新事実

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  • 新書判224ページ
  • 2012年04月05日発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 978-4-408-10934-3
    • 品切重版未定
驚いた!知らなかった日本国境の新事実

内容紹介

常識が覆る国境の面白話を満載!

日本は欧米やアジアの諸国と違って、国境はすべて海に面していることから、普段、多くの日本国民は国境を意識せずに生活をしています。しかし、国境の海では、私たちが知らないギリギリの真実が数多くあります。尖閣諸島をはじめ、竹島、北方四島の島々は、領有権を巡って国と国とが静かな戦いを繰り広げています。が、多くの無人島が日本の国境の基点となっているという事実はあまり知られておりません。そもそも日本に無人島はいくつあり、その無人島は一体、誰のものなのか? また、南海に浮かぶたった1坪の島が、日本の国土面積と同じ広さの排他的経済水域を守っているのです。さらに、北海の港では密輸業者やスパイが暗躍しています。このほか、幕末当時、ロシアに対馬が占領されそうになったなど、新たな歴史認識を踏まえて日本国境の現状を紹介すると同時に、国境にまつわる面白話を多数掲載しました。