なぜ灘の酒は「男酒」、伏見の酒は「女酒」といわれるのか日本酒の『旨さ』のすべてがわかる本

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  • 新書判224ページ
  • 2011年10月27日発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 978-4-408-10913-8
    • 品切重版未定
なぜ灘の酒は「男酒」、伏見の酒は「女酒」といわれるのか

内容紹介

「百薬の長」といわれる本当の理由

いま世界的に人気が高まっている「日本酒」を最高に楽しむための日本酒入門書。米、こうじ、水…など、「選び」にこだわって仕込まれる『酒造り』の一からを、わかりやすい図解とともに懇切丁寧に紹介。日本酒にまつわる雑学はもちろんのこと、日本全国の“個性派”酒蔵ガイドもワン・センテンス解説付きで載せる。また、通をうならせる「きき酒」テクニックも伝授する。公営財団法人・日本醸造協会の会長職を務める著者が、専門的な知識にまで踏み込みながら、それらをやさしく解説する。一読後、一杯やるもよし、読みながら飲むのもよし…。目で、鼻で、舌で…、盃に満たされた一杯のお酒を味わいながら、酒蔵のたたずまいや風景、蔵元さんや杜氏さんの顔、そして、その酒をゆっくり育んでくれた蔵の内が想像できたら、きっと至福の時間になることでしょう。