古代史 この「七つの真実」はなぜ塗り替えられたのか

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  • 新書判240ページ
  • 2011年06月30日発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 978-4-408-10894-0
    • 在庫あり
古代史 この「七つの真実」はなぜ塗り替えられたのか

内容紹介

古代史研究の「集大成」がここに!

古代史には「謎」が多い。それは「時代が古く、史料が残っていないから」ではない。古代史を最初に構築した権力者が、自分たちに都合のよいように真実を「隠し」、欺いてきたからである。では、その欺かれた嘘の歴史とは、いったい何なのか? そして、欺いた権力者とは、はたして誰なのか? 古代史研究の異端児・関裕二が、塗り替えられた古代史の「七つの真実」として、その大いなる謎に挑む。著者「集大成」の書! 出雲神話の真相、聖徳太子の正体、大化改新の裏事情、大仏建立の意味……ほか、7大ミステリーをズバリ読み解く。ある一族の隠された「策謀」やいかに……。いま、まさに古代史の闇が白日の下に明らかになる!