中国 この腹立たしい隣人

タグ
シリーズ
  • B6判変型224ページ
  • 2011年03月01日発売
  • 価格 1,047円(税込)
  • ISBN 978-4-408-10881-0
    • 品切重版未定
中国 この腹立たしい隣人

内容紹介

巨大な狼少年か、世界の覇者か。
複雑怪奇な国と、私たちはまともに付き合えるのか。

「中国は腹立たしい国だ。それは、国家としての振る舞いから、個人としての振る舞いに及ぶ。しかし、今こそ、その腹立たしさの正体をしっかりと見極め、指摘すべきは指摘し、学ぶべきときは学ぶ関係を築いてゆく時だろう」(本文より)

尖閣諸島沖での中国漁船衝突問題、北朝鮮による延坪島への砲撃など、東アジアが新たな冷戦時代に突入しようとしている。そのキーを握るのが、GDP世界第二位となった巨大な隣人・中国。世界中にケンカを売りまくる暴走大国・中国の本音は? 「中国経済は早晩に失速する」説の真相は? 日本企業がビジネスを展開していく際の秘策は? ワイロ天国で横行する「人肉捜索」とは? ポスト胡錦濤である習近平の思惑は? そして、今後の日本との関係は? そんな中国の人・社会・経済・政治に関わる真実の姿を、人気キャスター・辛坊治郎と孔子75代直系子孫・孔健がズバリ解明する。これからの「日・米・韓 vs 中・露・朝」関係を占うためにも、中国ビジネスを進めるためにも、必読の1冊!

目次

序 章 世界中にケンカを売りまくる暴走大国の本音
第1章 中国の「人」~金と色恋。かくもたくましき民族性!?
第2章 中国の「社会」~格差・無秩序が理解のキーワード
第3章 中国の「政治」~国内外どこもかしこも揉め事だらけ!?
第4章 中国の「経済」~どこまでもKY国家の自分ルール!?