三国志 勝つ条件 敗れる理由

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  • 新書判240ページ
  • 2009年03月19日発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 978-4-408-10759-2
    • 品切重版未定
三国志 勝つ条件 敗れる理由

内容紹介

「赤壁の戦い」は勝つべくして勝つ戦いだった!

根強い人気の『三国志』が、映画『レッドクリフ』の大ヒットによって、さらにヒートアップ。「三国志」本への熱も高まるなか、歴史作家の第一人者・加来耕三が満を持して放つ話題の書。壮大な人間ドラマである「三国志」を権謀術数、兵法、人間心理の面から徹底分析。現代のビジネスシーンや日常の人間関係でも十分に応用可能なノウハウを紹介する。「三十六計」「孫子」「韓非子」にも通じるさまざまな“知略”を、勝つ条件&敗れる理由の視点から解説。「三国志」コミックの金字塔である横山光輝の『三国志』からまんがのカットをふんだんに使用、臨場感たっぷりの内容になっている。<小が大をなんなく制する法><打つ手がなくなったときに用いる術><相手の力をうまく利用する策><ライバル同士を共倒れさせる計>ほか、「三国志」の英雄たちが用いた詭計、謀計、奸計、奇計、秘計の46計を掲載。