日本書紀 塗り替えられた古代史の謎

タグ
シリーズ
  • 四六判244ページ
  • 2005年03月11日発売
  • 本体価格 1400円+税
  • ISBN 978-4-408-10624-3
    • 品切重版未定
日本書紀 塗り替えられた古代史の謎

内容紹介

古代史ファン、関裕二ファン待望の最新刊! およそ古代史を検証するとき、『日本書紀』は欠かせない文献であるが、その内容をつぶさに検討すると、いくつかの謎につき当たる。本書では、関氏独自の分析力、推理力、想像力および該博な知識を駆使して、その謎の解明に大胆に挑む。そして、その謎のカギを握る人物をあぶり出す。さて、その人物とは? 答えは本書に譲るが、その一部を紹介すると…。天武天皇が編纂を指示したとされる日本書紀であるが、実は、その為政者たる天武天皇について賞賛する記述がないばかりか、その扱いについても十分ではない。それは、一体なぜなのか? これには、大きな真実が隠されていた…。では、詳細は本書で!