百貨店に明日はない

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シリーズ
  • 四六判上製220ページ
  • 2001年05月09日発売
  • 本体価格 1500円+税
  • ISBN 978-4-408-10457-7
    • 品切重版未定
百貨店に明日はない

内容紹介

そごうの経営破綻をはじめとして、今や百貨店業界は大逆風時代といえます。そこで誰よりも百貨店を愛する三越元常務が、自らの体験をもとに、これからの百貨店のあるべき姿を緊急提言したのが本書です。構成は、第一部 体験的百貨店論、第二部 体験的百貨店経営の現場とに分かれており、それぞれ「百貨店経営の師匠」「目利き職人を育てる」「スーパーブランドはもういらない」「本業にマジメでない百貨店」「苦情は育つ」「売場リーダーの役割」「百貨店が復活する日」「現場主義の実習」「パリ総支配人」「業務本部長時代」といった興味深い項目が45も並んでいます。流通業界の方はもちろん一般ビジネスマンにもおすすめの本です。