ブルーガイドてくてく歩き11 南紀・熊野・伊勢気ままに電車とバスの旅

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シリーズ
  • A5判変型192ページ
  • 2012年04月19日発売
  • 本体価格 1160円+税
  • ISBN 978-4-408-01986-4
    • 品切重版未定
ブルーガイドてくてく歩き11 南紀・熊野・伊勢

内容紹介

マイカーではなく徒歩と電車でかしこく旅する

山々を越えて昔ながらの土の道がのびる熊野古道。かつて多くの皇族や貴族が熊野三山に参詣するために通った道を、今もたどることができる熊野古道は、歴史と自然に触れられるウォーキングコースとして人気を集めており、世界に2つしかない「道」の世界遺産でもあります。本書では各地と熊野三山を結ぶ古道の中でも、とりわけ人気の高い熊野古道中辺路を詳しく紹介。巻頭付録の高低図つき熊野古道中辺路マップは、切り離して使える上に大判で見やすく、水にも強いのが好評です。本宮・速玉・那智の熊野三山の紹介はもちろん、白浜や串本、太地といった周辺の見どころもしっかり掲載しています。
熊野三山や古道と同じく世界遺産に登録されている高野山、さらに2013年には式年遷宮を迎える伊勢神宮、また二見浦や松阪、鳥羽、志麻など紀伊半島の主要な見どころもカバー。広い紀伊半島を旅するのに必要な交通情報、旅のテクニックや準備の情報も充実しています。特集では熊野三山プラス伊勢神宮を短期間で周遊するためのヒント、熊野路のいで湯、熊野古道大門坂や熊野古道伊勢路・ツヅラト峠コース、馬越峠コースを紹介しています。