ぐるり29駅からさんぽ 山手線謎解き街歩き

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  • 新書判184ページ
  • 2015年06月11日発売
  • 価格 880円(税込)
  • ISBN 978-4-408-00873-8
    • 在庫あり
ぐるり29駅からさんぽ 山手線謎解き街歩き

内容紹介

おでかけ前に読んでおきたい、散歩の参考書!

高層ビルが林立する新宿西口に、淀橋浄水場の名残がある? 幕末史の要所が集まる田町界隈に、古墳が存在していた! 東京の都心をぐるり一周する山手線の各駅には、街づくりの由縁となった史跡がいっぱい。そんな「普段よく乗っているのに知らなかった」山手線の沿線をとりあげた、一歩深い知識を補うおさんぽの副読本。これを読んでから散策を楽しめば、「へえ」「なるほど」と頷いてしまう面白さに出会えるはず!

目次

浄水場の名の由縁となった淀橋、結婚のときは通行ご法度?
渋谷の地名は、界隈の総鎮守府に由来がある?
品川神社の本殿裏に板垣退助の墓があるのはなぜ?
西郷隆盛と勝海舟が会見した田町の薩摩藩蔵屋敷、すぐ裏は江戸湾だった!
なぜ日暮里の谷中墓地に、徳川慶喜の墓があるのか?
三田にある慶応大学、校名が明治大学になる可能性もあった?
二・二六事件の慰霊碑は、渋谷の若者のパワースポット?
『遠山の金さん』の北町奉行所は、東京駅八重洲北口の改札そばだった!? etc.