生まれる地名、消える地名「平成の大合併」で日本地図に大異変!

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  • 四六判288ページ
  • 2005年06月15日発売
  • 価格 1,540円(税込)
  • ISBN 978-4-408-00796-0
    • 品切重版未定
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生まれる地名、消える地名

内容紹介

今、全国で進められている「平成の大合併」。新しい自治体が多数誕生し、これまで聞いたことがなかった新しい市町村名が続々と生まれています。
隣市の空港から名前をとったものの幻におわった「南セントレア市」、文豪・島崎藤村の故郷として知られる信州馬籠の岐阜県入りなど、数々の話題がマスコミ紙面をにぎわせました。本書では、全国で生まれた新地名を「ひらがな」「方位つき」「大風呂敷」「ブランド」などタイプ別に読み解き、決定の舞台裏を、地図・イラストマップ・写真とともに紹介、「日本の地名風景」にどんな変化があったかを、専門家の立場から検証します。幻となった地名、消えた歴史的地名などの話題も盛りだくさんの一冊です。
巻末には保存版「平成の大合併」新旧市町村全リスト付き。