月刊J-novel2013年8月号

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  • A5判
  • 2013年07月13日発売
  • 本体価格524円+税
  • 雑誌コード05103-0800-13
  • 品切重版未定
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月刊J-novel2013年8月号

内容紹介

生まれたての物語をあなたに

ジェイ・ノベル8月号は、ホラー・怪談特集! 櫛木理宇氏による幻惑の怪談話「からたねおがたま」、椙本孝思氏による恐怖のホラーサスペンス「クルシメール」、大門剛明氏は怪談ミステリー「夜中のおとむらい」。寝苦しい夏の夜、ひととき涼を得るのにぴったりの名作短編ばかりです。

夏だから読みたい、ミステリー好評連載は、西澤保彦氏の腕貫探偵シリーズ「セカンド・プラン」、拓未司氏の恋愛ミステリー「彼女のような影」、西村京太郎氏の長編トラベルミステリー「東北新幹線はやぶさの客」、牧村一人氏の下町ミステリー「犬までなら大丈夫」、どうぞお見逃しなく。

実力派作家が今を描く現代小説・時代小説の連載・連作は、河治和香氏の幕末どぜう屋繁盛記「どぜう屋助七」、久坂部羊氏が終末医療にたずさわる看護師を描く「オカリナの夜」、佐川光晴氏の鉄道小説「鉄童の旅」、桜木紫乃氏のシリーズ漂流者「逃げてきました」、小路幸也氏の珈琲店マスターの事件簿「Bittersweet Waltz コーヒーブルース 2nd」、いずれも絶好調です。

今月、新刊『こんなわたしで、ごめんなさい』が刊行される平安寿子さんは、発刊にあたりエッセイをお寄せくださいました。好評エッセイ「私のたからもの」は堂場瞬一氏が登場。津村記久子氏の「枕元の本棚」も絶賛連載中です。気鋭の作家によるエッセイ「オン・ステージ」では青柳碧人氏、安生正氏が登場。書評ページJ’s Book Bar(青木千恵、北上次郎、香山二三郎、丸善書店有明ワンザ店小板橋頼男各氏)など読み応えたっぷりです。