月刊J-novel2010年2月号

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  • B5判変型
  • 2010年01月15日発売
  • 本体価格524円+税
  • 雑誌コード05103-0200-10
  • 品切重版未定
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月刊J-novel2010年2月号

内容紹介

生まれたての物語をあなたに

今号も、前号に引き続き、作家の荒俣宏氏と高橋克彦氏が岩手の不思議スポットを歩いて語り合う、連続対談第2回「平泉から遠野へ 県南文化の裏と表」を掲載。エッセイコーナー「私のたからもの」では新作「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」が話題の辻村深月氏が登場します。短編はミステリー&ホラー&現代小説と盛りだくさん。乾ルカ氏のホラー、太田忠司氏のミステリー、瀧羽麻子氏、千早茜氏、山下貴光氏の新鋭現代小説の3作です。

強力連載陣では、原宏一氏の「大仏男」が最終回、そして小路幸也氏の90年代の千住を舞台にした青春小説「coffee blues」がスタートします。そのほか、五十嵐貴久氏の恋愛小説「ウエディング・ベル」、香納諒一氏の社会派サスペンス「レミングの荒野」、菊地秀行氏のスーパー伝奇小説「魔界都市<J>」、近藤史恵氏の女清掃人探偵ミステリー「アルマジロのジレンマ」、中村彰彦氏の歴史小説「真田三代風雲録」、東野圭吾氏の痛快サスペンス「白銀ジャック」、山本幸久氏の青春ユーモア「芸者でGO!」が好調です。

連載エッセイの北杜夫氏「マンボウ夢草紙」、佐藤和歌子氏の「駅をめぐる風」、出久根達郎氏の「今月号の旧刊誌」も快調です。新鋭作家が登場するエッセイ「オン・ステージ」、書評ページJ’s Book Barなど読み応えたっぷりです。