月刊J-novel2011年1月号

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  • A5判
  • 2010年12月15日発売
  • 本体価格524円+税
  • 雑誌コード05103-0100-11
  • 品切重版未定
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月刊J-novel2011年1月号

内容紹介

生まれたての物語をあなたに

今号のジェイ・ノベルは、新春傑作短編が登場です。『桜雷』の映画化で注目の宇江佐真理氏の大江戸市井譚「花屋の柳」、東郷隆氏の初陣物語「高麗討ち」、畠中恵氏の就活事件簿「神、降臨」。新連載第二回は、岩井三四二氏「霧の城」。戦国を生きた実在の女城主合戦記です。注目のシリーズは、朱川湊人氏の「無明浄土」(前編)。天才博物学者の推理が光ります。

大好評の強力連載は、江上剛氏の企業小説「スクラム!」、東山彰良氏のサスペンス小説「ファミリー・レストラン」、二階堂黎人氏の本格推理小説「東尋坊マジック」、葉室麟氏の平安戦記エンターテイメント「刀伊入寇」、香納諒一氏の社会派サスペンス「レミングの荒野」、小手鞠るい氏の現代小説「あなたにつながる記憶のすべて」、今野敏氏の任侠シリーズ「任侠病院」、小路幸也氏の青春小説「coffee blues」、中村彰彦氏の歴史小説「真田三代風雲録」、福田和代氏の病院経営青春小説「ヒポクラテスのため息」、宮木あや子氏「学園大奥」も好調です。

「私のたからもの」は、久坂部羊氏が登場です。連載エッセイの北杜夫氏「マンボウ夢草紙」、佐藤和歌子氏の「駅をめぐる風」、出久根達郎氏の「今月号の旧刊誌」、津村記久子氏の「枕元の本棚」、西川美和氏「映画にまつわるxについて」も快調です。新鋭作家が登場するエッセイ「オン・ステージ」(遠藤武文、佐藤青南両氏)、書評ページJ’s Book Bar(三橋曉、藤田香織、香山二三郎、中原ブックランドTSUTAYA小杉店 長江貴士各氏)など読み応えたっぷりです。