月刊J-novel2010年1月号

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  • A5判
  • 2009年12月15日発売
  • 本体価格524円+税
  • 雑誌コード05103-0100-10
  • 品切重版未定
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月刊J-novel2010年1月号

内容紹介

生まれたての物語をあなたに

2010年のスタートとなる今号では、作家の荒俣宏氏と高橋克彦氏が岩手の不思議スポットを歩いて語り合う、連続特別対談「“発掘”蝦夷の国の文化と歴史」がはじまります。また、新連載エッセイとしては、出久根達郎氏の「今月号の旧刊誌」がスタート。エッセイコーナー「私のたからもの」ではあさのあつこ氏が登場します。短編はミステリー&ホラーがもりだくさん。石持浅海氏、真藤順丈氏、田中啓文氏、西澤保彦氏、畠中恵氏の力作を堪能。

強力連載陣では五十嵐貴久氏の「ウエディング・ベル」が連載再開します。そのほか香納諒一氏の社会派サスペンス「レミングの荒野」、菊地秀行氏のスーパー伝奇小説「魔界都市<J>」、近藤史恵氏の女清掃人探偵ミステリー「アルマジロのジレンマ」、中村彰彦氏の歴史小説「真田三代風雲録」、原宏一氏の「大仏男」、東野圭吾氏の痛快サスペンス「白銀ジャック」が好調です。

連載エッセイの北杜夫氏「マンボウ夢草紙」、佐藤和歌子氏の「駅をめぐる風」、話題の新鋭作家が登場するエッセイ「オン・ステージ」、書評ページJ’s Book Barなど読み応えたっぷりです。