阿川大樹

阿川大樹

(アガワタイジュ)

1954年東京都生まれ。東京大学在学中に野田秀樹らと劇団「夢の遊眠社」を設立。企業のエンジニアを経て、シリコンバレーのベンチャー設立に参加。99年「天使の漂流」で第十六回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞。2005年『覇権の標的』で第二回ダイヤモンド経済小説大賞優秀賞を受賞し、デビュー。主な著書に『D列車でいこう』『インバウンド』『黄金町パフィー通り』など。

 終電の神様

終電の神様

あと一本前に乗ってたら―― 胸にじんわり。電車から始まる人生の謎。            

通勤電車は謎と奇跡を乗せて――「緊急停止」から動き出す運命と、深まる人生の“謎”。胸にじんわり感動が広がります。

  • A6(文庫)判320ページ
  • 20170202発売
  • 本体価格 593円+税
  • ISBN 9784408553474
  • 在庫あり
    電子書籍あり