阿川大樹

阿川大樹

(アガワタイジュ)

1954年東京都生まれ。東京大学在学中に野田秀樹らと劇団「夢の遊眠社」を設立。企業のエンジニアを経て、シリコンバレーのベンチャー設立に参加。99年「天使の漂流」で第十六回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞。2005年『覇権の標的』で第二回ダイヤモンド経済小説大賞優秀賞を受賞し、デビュー。主な著書に『D列車でいこう』『インバウンド』『横浜黄金町パフィー通り』など。『終電の神様』で第9回エキナカ書店大賞受賞。(2018年10月現在)

 終電の神様 始発のアフターファイブ

終電の神様 始発のアフターファイブ

この夜は、神様からの贈り物かもしれない――

30万部超のベストセラー『終電の神様』姉妹編!終電が終わり始発が走り出すまでの一夜に起きるドラマを描く切なくも温かい物語

  • A6(文庫)判288ページ
  • 20181004発売
  • 本体価格 611円+税
  • ISBN 9784408554372
  • 在庫あり
 終電の神様

終電の神様

あと一本前に乗ってたら―― 胸にじんわり。電車から始まる人生の謎。            

通勤電車は謎と奇跡を乗せて――「緊急停止」から動き出す運命と、深まる人生の“謎”。胸にじんわり感動が広がります。

  • A6(文庫)判320ページ
  • 20170202発売
  • 本体価格 593円+税
  • ISBN 9784408553474
  • 在庫あり
    電子書籍あり