斎藤潤

斎藤潤

(サイトウジュン)

1954年、岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部露文科卒業。月刊誌『旅』などの編集に携わった後、フリーランスライターに。旅、島、食、自然、農林水産業などをテーマに全国を巡り、執筆活動を行っている。主な著書に『島―瀬戸内海をあるく 第1集1999-2002』(同第3集まであり/みずのわ出版)、『日本《島旅》紀行』『沖縄・奄美《島旅》紀行』『旬の魚を食べ歩く』『東京の島』『吐噶喇列島』(以上、光文社新書)、『絶対に行きたい!日本の島』(ビジュアルだいわ文庫)、近著に『(カラー版)瀬戸内海島旅入門』(マイナビ出版)などがある。

 ニッポン島遺産

ニッポン島遺産

後世に残したい自然・文化を抱く
珠玉の40島を“島の達人”が紹介!

秘境・トカラ列島から瀬戸内の島まで、離島に息づく特異な文化と自然から日本の奥深さを知り、心に残る原風景に出会える一冊。

  • 四六判192ページ
  • 20160730発売
  • 本体価格 1600円+税
  • ISBN 9784408008899
  • 在庫あり
    電子書籍あり